002ウォーターサーバーについての最近のブログ記事

会社(オフィス)、お店の待合室や、病院などさまざまな施設で、コックを押すだけで水(ミネラルウォーター)、お湯が出る機械、それこそが『ウォーターサーバー』です。
最近は『水(ミネラルウォーター)』は買うことが日本でも当たり前となってきていますが、それと同時に急激に普及しているのがウォーターサーバーなのです。
日本の場合ウォーターサーバーは会社、お店、病院などで利用されることが多かったのですが、近年は『家庭用ウォーターサーバー』を取り扱う業者も多くなったためか、自宅にウォーターサーバーを設置するご家族も珍しくなくなっています。

ただ、まだまだウォーターサーバーを自宅に設置する事は敷居が高いと感じているご家族も多いと思います。
ではまず家庭用ウォーターサーバーを自宅に設置するについて、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?
| ウォーターサーバーを設置するメリット | |
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家庭用ウォーターサーバーを自宅に設置する最も大きな目的は、
「美味しい水(ミネラルウォーター)がいつでも飲める!」
ことだと思います。

もちろん美味しい水(ミネラルウォーター)がいつでも飲めることがウォーターサーバーの最も大きなメリットかもしれませんが、それ以外にも以下のように利用することも当然、可能です。
・お米の炊飯、料理に
・コーヒー、紅茶、お茶に
・お酒のお湯割り
・赤ちゃんのミルク
など・・・

お茶、コーヒー、紅茶、お酒(焼酎)のお湯割り、ミルク作りなど、日常生活でお湯が必要なシーンは多いと思いますが、その都度、お湯を沸かす事はかなり面倒ですし、お湯を沸かすガス代、電気代もバカになりません。
もちろんポットがあればいつでもお湯を利用することができますが、ポットと同じくらい、またはそれ以下の電気代で、さらに水道水ではなくミネラルウォーターのお湯がいつでも利用できるのがウォーターサーバーの大きなメリットなのです。
やはり水道水は飲用水としては抵抗がある方が多いと思いますので、スーパー、コンビニ等で水(ミネラルウォーター)を購入している方、ご家族は多いと思いますが、正直言って“水”って重いですよね?

「2L=2キロ」ですから、2Lのペットボトルの水(ミネラルウォーター)を買出しに行くのって、特に女性にとってはかなり大変な買い物になってしまいますからね。。。
その点ウォーターサーバーをレンタルすれば、専用の水(ミネラルウォーター)が定期的に、または必要に応じて宅配してもらえますので、買い物の手間が省け、重い荷物(ペットボトル)を運ぶ必要もなくなるのです。

健康に気を使って日頃から「水(ミネラルウォーター)・お茶」を飲んでいる方も多いと思いますが、やはり喉が渇いたときにはジュースや炭酸飲料が欲しくなるものです。
それでも自宅にウォーターサーバーがあればスーパーやコンビニで買い物するときに今まで買っていたジュースを買う機会が確実に減り、身体に良いミネラル豊富な水を飲む機会が確実に増えますので健康には良いと思います。
また身体に良いだけでなく、ジュース代を節約する事によって経済的でもあるのです。
テレビドラマなどでも自宅にウォーターサーバーを設置しているシーンを頻繁に目にしますし、ウォーターサーバーって一部の富裕層だけが利用しているものと思われているためか?ウォーターサーバーが自宅にあるだけで少し鼻が高い?かもしれません。
またウォーターサーバー自体、最近のものはデザインも洗練されてきており、インテリア的な要素もありますので、お部屋のアクセントにもなるかもしれませんね。
| ウォーターサーバーを設置するデメリット | |
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ウォーターサーバーをレンタルするには『ウォーターサーバーレンタル料金+水(ミネラルウォーター)代+メンテナンス費用+電気代』がかかりますが、最近はレンタル料が無料のウォーターサーバーも増えてきましたので、ウォーターサーバーはかなり低コストから始められるようになっています(その他、水の配達料がかかるウォーターサーバーもあります)。

確かにスーパーなどで2Lのペットボトルを購入するよりもウォーターサーバーの水(ミネラルウォーター)を購入する場合のほうが割高になることが多いですが、ウォーターサーバーには上記のようなさまざまなメリットも考えられますので、それらを考慮すればウォーターサーバーを選択する価値も十分あるかもしれませんね。
またウォーターサーバーを利用することによって当然、電気代がかかり、どれほど電気代がかかるかは、機械、家族構成などによっても異なるのですが、ポットの電気代、冷蔵庫の開け閉め、お湯を沸かす費用が減るために、トータル的に見ればウォーターサーバーを利用したほうが光熱費「電気代+ガス代」が安くなるケースのほうが多いようです。
美味しい水(ミネラルウォーター)を飲むためには、レンタルしたウォーターサーバーを綺麗に、清潔に保つ事が絶対条件となります。

いくらミネラルが豊富な天然水を宅配してもらっても、レンタルしたウォーターサーバーが汚れていれば水道水を飲んだほうがましですからね。
そこで定期的にウォーターサーバーを掃除したりしなければなりませんので、その点が面倒くさく、デメリットかもしれません。
ただ最近はウォーターサーバーも年々、進化してきており、できるだけ衛生的に利用できるような水容器(ボトル)、サーバーを採用している会社が増えています。
また業者によっては定期的にレンタルしたウォーターサーバーのメンテナンスを行ってくれる場合もありますが、メンテナンス料は有料のこともありますので必ず契約する前に確認しておきましょう。
広い部屋、広いキッチンであればそれほど考えることはないかもしれませんが、ウォーターサーバー(床置タイプ)の大きさは「高さ80cm(ボトルを設置すれば100cm以上)/幅35cm/奥行35cm」ほどの大きさのタイプが多く、確実に部屋の一部分を専有してしまいますので、それほど広くないお部屋にウォーターサーバーの設置を考えている場合は、必ずどこに設置するか?じゃまにならないか?などを確認しておきましょう。

またストックする水(ミネラルウォーター)を保管する場所、使用済ボトルを置く場所も必要になりますので、ウォーターサーバーを設置する場所以外にもある程度のスペースが必要になることも頭に入れておきましょう。
またペットボトルの場合はダンボールに入れられて配達されますので、ダンボールの処分、置き場所も必要になりますので注意しましょう。
ウォーターサーバーの多くは水(ミネラルウォーター)が入ったボトルを上部に設置する事によって、水(お湯)が出る仕組みになっていますが、そのボトルは10L前後のタイプが多いので、ボトルを交換する度に10キロほどのボトルを持ち上げなくてはなりません。
大人の男性であれば10キロほどの重さであればまったく問題なく持ち上げる事が可能ですが、か弱い?女性の場合は持ち上げる事が大変なこともありますから注意しましょう。
ボトルタイプによっても異なりますが、例えばペットボトルの場合、水(ミネラルウォーター)を最後まで使えないものが多く、コップ一杯分ほどボトルに残っていながらも次のボトルと交換しなければならないため、多少、不経済ではあります。
ウォーターサーバーをレンタルする場合、業者によって使用するボトルは「ガロンボトル・ペットボトル」の2種類に大きく分けられますが、ガロンボトル水容器に使用されているポリカーボネート樹脂は環境ホルモンの問題が懸念されていますので、使い捨てにはなりますが、個人的にはペットボトルを使用するウォーターサーバーがオススメです。
| ウォーターサーバーの料金・費用 | |
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ウォーターサーバーは上記の通り、メリットとデメリットがありますが、総合的に判断して家庭用ウォーターサーバーをレンタルすると決めた場合、具体的にどれほど費用、料金がかかるのでしょうか?
もちろんそれぞれの家族構成、水を飲む量が異なりますので一概には言えませんが例えば、
・例:「4人家族/1ヶ月間48L」利用する場合・・・
| ウォーターサーバー1ヶ月シュミレーション | |
| ウォーターサーバーレンタル料金 | 無料 |
| 水(ミネラルウォーター)料金 | 1,500円(12L)×4 |
| 宅配料金 | 無料 |
| 電気代 | ポットと同程度の料金 |
| メンテナンス料金 | 業者によって異なる |
| 計 | 6,000円+電気+メンテナンス |
※上記の金額は平均的な料金です。必ず契約前に各料金をご自身でご確認ください。
ちなみにスーパー「2L:150円」、コンビニ「2L:250円」のミネラルウォーター(ペットボトル)を購入した場合・・・
・スーパー:「24本(48L÷2L)×150円=3,600円+買い物に行く手間」
・コンビニ:「24本(48L÷2L)×250円=6,000円+買い物に行く手間」
上記の通りスーパーでミネラルウォーターを購入するほうが経済的となり、ウォーターサーバーはコンビニでミネラルウォーターを購入するのと同程度の料金となりますね。
経済性だけで比較すればやはりスーパーなどで購入するほうがお得となりますが、もちろんウォーターサーバーにしかないメリットもありますので、それらを比べて自分たちのライフスタイルにあった『水』を選べば良いと思いますよ。
| ウォーターサーバーを設置する前に・・・ | |
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家庭用ウォーターサーバーを扱う業者も年々、増加しており、各社によってサービス内容が異なりますので、ウォーターサーバーを設置する前、契約する前に最低、以下の事柄だけは確認しておきましょう。
◎解約料金
業者によっては契約してから早期解約した場合、解約料(サーバー引取手数料)などが必要になる場合がありますので、解約料はあるのか?またある場合、具体的に何ヶ月間、利用すれば解約料金が発生しなくなるのか?を確認しておきましょう。
◎水の購入
ウォーターサーバーをレンタルする場合、通常、定期的に専用の水(ミネラルウォーター)を宅配、配達してもらうシステムになっていることが多いのですが、こちら側の都合で一定期間、水(ミネラルウォーター)の宅配をストップする事はできるのか?を確認しておきましょう。
また業者によっては「最低1ヶ月に○本(リットル)以上購入すること」と、なっていることもありますので、その点も確認しておきましょう。
◎メンテナンス料金
美味しい水(ミネラルウォーター)を飲むためにはウォーターサーバーを清潔に保つ事が非常に重要となり、目に見える部分、ウォーターサーバーの外側は自分たちで清掃する事が可能なのですが、サーバー内部は自分たちで掃除、洗浄する事は難しいため、定期的にメンテナンス(フィルター、カートリッジ交換含む)が必要になる場合があります。
またメンテナンスが必要な場合でも業者によってはメンテナンス料金が無料、有料に分かれますので、メンテナンスは自分たちで行えるのか?それとも業者にお願いするのか?業者にお願いする場合、料金がかかるのか?いくらかかるのか?またどれほどの間隔でメンテナンスが必要になるのか?などを必ず確認しておきましょう。
◎ウォーターサーバー故障時の修理料金
ウォーターサーバーは機械ですので使用していれば遅かれ早かれ調子が悪くなったり、故障する事もあるかもしれません。その場合、修理費用はどちらが負担するのか?を必ず確認しておきましょう。

ウォーターサーバーをレンタルする場合、専用の『水(ミネラルウォーター)』を配達、宅配してもらうこととなるのですが、当然、水(ミネラルウォーター)の種類は各社によって異なります。
・「○○の天然水」
・「○○の銘水」
・「おいしい○○ウォーター」
など・・・
ただその水はどのような水で、どのように製造、処理されているのかを知っている方は少ないようです。
そこで水(ミネラルウォーター)の種類について説明していますので、ウォーターサーバーのレンタルを検討されている方は参考にしてください。
| 水(ミネラルウォーター)の種類 | |
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水の種類(区分)は農林水産省がガイドラインを定めており、またいわゆる『天然水』と名前が付いているものは「ミネラルウォーター・ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーター」のいずれかと思ってよいでしょう。
ミネラルウォーターとは、地下水(温泉水・鉱泉水・湧水・井戸水)を原水とした水の事で、以下のような特長があります。
・ろ過、沈殿、加熱殺菌、オゾン殺菌、紫外線殺菌処理を行う。
・複数の原水が混合(ブレンド)している。
・ミネラル分の調整を行っている。

ナチュラルウォーターとは、ミネラルウォーターと同じく地下水(温泉水・鉱泉水・湧水・井戸水)を原水とした水の事で、以下のような特長があります。
・ろ過、沈殿、加熱殺菌処理は行うが、その他の科学的処理は行っていない。
・特定水源から採水された水のみで、複数の原水が混合していない。
ナチュラルミネラルウォーターとは、ナチュラルウォーターと同様の特徴に加え、地中で滞留または移動中に無機塩類が溶解したものが、特にナチュラルミネラルウォーターに区分されています。
ボトルドウォーターとは、上記のミネラルウォーターと同じ原水が地下水(温泉水・鉱泉水・湧水・井戸水)だけでなく、「純水・蒸留水・河川の表流水・水道水」なども原水としており、厚生労働省の食品衛生法による処理方法の限定がない水の総称で、具体的にはミネラル分を人工的に加えられたりしています。
RO水とは、地下水、水道水など原水の採水地にこだわらず、採水された水を0.0001ミクロンの超微細孔フィルター「RO(逆浸透膜フィルター)」に通して不純物(ミネラル、ダイオキシン、ホルムアルデヒド、砒素、農薬類、鉛、水銀など)を取り除いた水の総称です。
RO水が作られる過程で水に含まれているミネラル分も除去されてしまいますので、RO水の中にはその後、人工的にミネラル分が加えられているものもあり、採水地は特に決まっていないのですが、水道水を元水としているRO水が多いようです。
また人工的にミネラル分を加えられず、RO(逆浸透膜フィルター)によってほとんどミネラル成分が含まれていない水の事を特に「ピュアウォーター」と呼ばれています(ピュアウォーターはミネラルも含まれていませんが、不純物も含まれていませんので、あかちゃん、子供、お年寄りなども安心して飲むことができるといわれています)。

バナジウムとはミネラル(カルシウム・マグネシウム・亜鉛など)の一種で、通常人間の体の中にも50〜200μg存在しており、バナジウムには老廃物の排泄、コレステロールの抑制、体内でインスリンと同じ働き(血糖値を下げる)をする成分として注目を集めています(ただバナジウム水に含まれているバナジウムは微量過ぎるため、直接、糖尿病治療に効果的とはいえないとされています)。
バナジウムが豊富に含まれているバナジウム水としては富士山麓のバナジウム水が有名ですが、やはり一般のミネラルウォーターに比べてバナジウム水の値段は高めです。

海洋深層水とは、一般的に太陽光の届かない水深200m以上の深さの海水のことで、「太陽光が届かない=光合成ができない」ため細菌が少なく、化学物質による汚染もされておらず、ミネラルを豊富に含んでいるといわれています(やはり値段は高くなります)。
上記の通り水の種類(区分)には色々ありますが、やはりせっかくウォーターサーバーをレンタルするのであれば、RO水、ボトルドウォーターではなく、ナチュラルミネラルウォーター(ナチュラルウォーター)のものを選びたいですね。

『ウォーターサーバー選び=水選び』といっても良いかもしれませんが、水を選ぶ際に気にしたいのが『水の硬度(軟水・硬水)』です。
では具体的に水の硬度(軟水・硬水)の特徴を見てみましょう。
| 水の硬度(軟水・硬水) | |
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水の硬度とは、水(ミネラルウォーター)に含有されている「カルシウム・マグネシウム」を数値化したものの事で、硬度が低い水(カルシウム・マグネシウムの含有量が少ない)を軟水、高い水(カルシウム・マグネシウムの含有量が多い)が硬水となり、正確な基準はありませんが一般的に・・・
・硬度〜100:「軟水」
・硬度100〜300:「中硬水」
・硬度300〜「硬水」
上記のように区分されています。
ではどの硬度の水(ミネラルウォーター)が自分たちに合っているのか?またそれぞれの硬度の水(ミネラルウォーター)にはどのような特徴があるのでしょうか?
○軟水

日本の水道水、地下水(温泉水・鉱泉水・湧水・井戸水)の硬度はほとんどが軟水のためか、日本人にとっては軟水のほうが飲みやすく、通常の飲料水として、日本人は軟水を好んで飲む傾向にあります。具体的に軟水は以下のような場面で使用されています。
・飲料水
・お茶、紅茶、コーヒー、お酒
・あかちゃんのミルク
・料理、炊飯
○硬水
日本人は軟水に慣れているため、「カルシウム・マグネシウム」の含有量が多い硬水はクセがあるので飲みにくいと感じる方が多く、さらに硬水を飲むと一時的にお腹をこわしやすい日本人が多いようです(硬水が中心のヨーロッパなどの海外で水を飲むと下痢になりやすいのはこのためです)。
具体的に硬水は以下のような場面で使用されています。

・不足しがちなミネラル(カルシウム・マグネシウム)を積極的に摂取したいとき。
・スポーツ後、二日酔いなど、失われたミネラル(カルシウム・マグネシウム)を補給したいとき。
・便秘解消
・ダイエット目的
・料理の中でも肉料理
硬水は軟水に比べて「カルシウム・マグネシウム」の含有量が多いため、上記のように健康維持、ダイエット効果が期待できますが、通常の飲料水として飲むのであればやはり軟水を選択したほうがベターかもしれませんね。
ウォーターサーバー比較ガイドでは、水(ミネラルウォーター)を自宅まで宅配してくれ、ご自宅でいつでも美味しくて安全な水(お湯)を飲むことができる『家庭用ウォーターサーバー』についての説明と、各社のサービス内容「レンタル料金・水の料金、種類、成分・ボトルタイプ・宅配地域・無料お試しの有無とその内容」を徹底比較し、これから家庭用ウォーターサーバーをご自宅に設置し、利用したいと思っている方に参考にしてもらえればと思い作成、運営しています。
